クリニックブログ

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2013.03.28更新

豊中市にある私ども池澤歯科クリニックでは、入れ歯治療も行っております。ミラクルデンチャーといって、金属を使っての入れ歯となります。
もう一つミラクルフィットとは、金属を使ってないものになるため金属アレルギーの方には最適のものになり、薄くて軽く見た目もスッキリとした入れ歯になります。

入れ歯にかわるインプラント手術ができないという方や、今の入れ歯が合わなかったり外れやすいと困っている方などに最適となる入れ歯です。
口腔外科では当クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群を専門としている非常勤の医師にお任せしております。
歯並びが原因となって歯ぎしりや顎関節症になってしまいますので、マウスピースを使ったり、CO2レーザーを当てて治療をしていきます。

口腔外科の治療の一つとして、奥歯の抜けた場所に親知らずを移植する歯牙移植の治療方法があります。
こちらは、両隣にある自身の歯を削ったりすることなく、親知らずを利用することによって可能となるのですが、虫歯などない健康な親知らずが必要となります。

保険診療が可能であるため、費用のほうは他の治療方法と比べると比較的安くなります。
インプラント以外での入れ歯やブリッジといったことなど、お口の中のことでお悩みがあるようでしたら、一度当クリニックへご相談ください。

投稿者: 医療法人池澤歯科クリニック

2013.03.28更新

豊中にある私ども池澤歯科クリニックでは、皆さまが健康な毎日を送ることができるようにお手伝いさせていただき、今現在必要とする治療だけを行っていきます。
また患者さまの安心を第一と考えて、痛みや恐怖心を和らげるためのレーザー機器を用いての治療などを行っております。

予防のためにも、定期的に健診に訪れていただくことが一番いいことなのですが、患者さまご自身の歯をなるべく抜かずに残していけるように、またできるだけ削らずに治療をして行くことも目標として目指しています。
患者さまの気持ちや立場になって考えて、一人一人のお口の中の状態に合わせた治療や予防法などを、ビジュアル機器を利用して詳しくわかりやすく説明していきます。

チャイルドルームも設けておりますので、小さなお子さまをお連れのお母さまも、安心して健診や治療を受けていただけます。
私たちは、予防歯科や床矯正、歯周内科治療に力を入れています。

少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

投稿者: 医療法人池澤歯科クリニック

2013.03.28更新

歯周病の治療方法は、歯石除去するために歯のクリーニングとブラッシング指導を行っており、これは一般的な治療方法となります。
このような治療を行ってはいても、症状はあまり改善されず、口臭が気になることで悩み続けて、仕方なく歯を抜く選択をするしかなくなるという患者さまも中にはいらっしゃいました。

そんな患者さまを少しでも少なくするために、豊中市にある私どもクリニックでは、お薬で歯周病の原因菌を退治することができるようになりました。
この最新の治療方法は、顕微鏡を使用して行う内科治療になり、大きなポイントが4つあります。

一つ目は位相差顕微鏡といわれるもので、患者さまのお口の中の汚れを採取して顕微鏡で菌の状態を確認します。
二つ目は菌を除去するためにお薬を内服していただくのですが、一人一人が持っている菌が違うため、それぞれの抗菌剤内服薬を処方して、3日間はしっかり飲んでいただきます。
三つ目は自然成分でできたカビとり歯磨き剤で、1日3回の普段の歯磨きをした後に同じように磨いていただきます。
四つ目は1週間後に再検査をして、クリーニングをしてお口の中を綺麗な状態にします。

その後は、それぞれのお口の中の状態に合わせて、引き続きカビとり歯磨き剤で歯磨きしていただきながら、4か月に1回定期検診に来ていただくという形になります。

歯周病は、人から人へうつされていく病気になるので、適切な歯磨きと定期検診を受けるように心がけていただきたいと思います。

投稿者: 医療法人池澤歯科クリニック

2013.03.18更新

床矯正治療とは、簡単に説明をすると狭いあごを広げて歯をきれいに並べる歯科矯正のことを言います。
口腔外科と補てつ科、保存科それぞれの方法があります。

口腔外科において矯正をしていくと、あごが狭いために歯を上下で数本抜き、歯が生えてくるスペースを作っていく方法となります。
しかしこの方法だと、抜いてしまったスペースと必要であるスペースが一致しない場合があるので、咬み合せがうまくいかなくなってしまうということになってしまいます。
次の補てつ科は、歯を削ることによって歯並びを変えていくのですが、元の歯とのバランスが悪くなることもあります。

歯を抜いたり削ったりしてしまうと、元に戻すことができません。
豊中市にある私ども池澤歯科クリニックでは、保存科の矯正ということで、抜かず削らずで小さなあごを歯がきれいに並ぶ大きさまで広げて正しい位置にしていく方法を行っております。

この方法は、歯を支えている歯槽骨といわれるものを、きちんと歯が生えてこれるように位置を変えていくというものになります。
女の子ですと14歳、男の子ですと17歳まであごの骨は成長しています。

それぞれのあごの成長が止まるまでに、正常な状態に整えていく床矯正治療を行っていくのが重要となります。
また、こちらの方法は食事の時や歯磨きの時に取り外しができるので、お口の中を衛生的に保つことができます。

歯並びのことでお悩みでしたら、一度ご相談ください。

投稿者: 医療法人池澤歯科クリニック

2013.03.18更新

予防歯科というものは、虫歯や歯周病、歯槽膿漏といった病気にならないようにお口の中のことや生活習慣に対してしっかりアプローチして予防していくことを言います。

老いてきても一本でも多く歯を残して、ご自身の歯でおいしい食事を楽しんで、お身体も健康で笑って過ごしていただけるようにしていきたいものです。
そのためにも、なるべくなら歯を削ったり抜いたりとすることのないように、しっかりとお口の中のケアをしていくようにしていただきたいと思っています。

予防方法として、一人一人に合わせたリテーナーというものを使用して、抗菌剤やフッ化物などといったものを歯の表面に塗って予防していく3DSという方法があります。
それでも虫歯になってしまった歯の治療として、3種類の抗生物質を混ぜ合わせた薬剤を塗布して白い材質を詰めていく3Mix法という方法で治療していきます。

また、レーザー治療による虫歯部分を取り除き、殺菌作用もあるので虫歯菌の増殖を抑えて治療していくこともしております。
普段の歯磨きでは除去しきれない歯垢を取り除くのに、PMTCという専門の機械を用いて歯科医師や歯科衛生士が、歯の掃除を徹底的に行う方法もあります。

患者さまのお口の中の状態によってそれぞれ違ってはくるかと思いますが、ひどい状態になる前に定期的に当院に訪れて、健康な歯と健康な身体を維持していくためにも予防していただきたいと思います。

投稿者: 医療法人池澤歯科クリニック

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